English!!&English!!

英語の深みにハマろう!

英語で会話をする時に、会話が続かず、すぐに終わってしまう、ということがよくある。
「不慣れな外国語で会話」というのは、単に情報のやりとりだけで終わってしまうことは、避けられないことでもある。

 

しかし、英語という言語は非常に論理的な言語であり、「why」(なぜそう思うのか)と、「because」(なぜならば)という裏付けをしっかり説明できるようにする意識をし、それを表現できる言葉を持つと、コミュニケーションの幅がぐっと広がってきます。逆に言えば、それを出来るのが英語でもあるでしょう。

 

例えば、「自己紹介」などは、趣味の話しを盛り込むのみならず、なぜ自分は英語を勉強したいのか、ということを言葉に出来るよう準備しておく。

 

「I have been studying english for 5 years...」と、自分自身の説明をするとする。これはあくまでも自分自身の状況を伝えるのみであって、ここから先の「なぜ」がとても大切なのである。「なぜ」の部分は「世界中の人とコミュニケーションをとりたい」「仕事でチャンスが増えるから」などなんでも良い。それを深く考えることで、自分自身のことを深く見つめる機会ともなる。

 

コミュニケーションとは、その人がどんなことを考え、何を感じているかを言葉からくみ取り、また、自分という人間を伝えるためにあるもので、言葉はそれを伝える為のツールなのだから、そこをすっ飛ばしてしまうと、言語本来の目的を果たさなくなる。大切なのは、常に「why」と「because」を自分に問いかけてみること。

 

そしてそれを、言葉にして表現してみること。英語学習とは、単なるツールの獲得のみならず、英語的思考の訓練でもある。

 

 

映画で英語

英会話を勉強していて、いわゆる英語的表現というのによく出会いますよね。独学で勉強している場合、ネイティブの表現の中になじみのない言い回しをよく聞くことがありますが、それこそ、生の英語であって、それらに慣れ、使えるようになると、いろいろ表現の幅が広がって、英語学習が面白くなるに違いありません。

 

例えば、「Let me know it dose work for you.」これは「明日何時にどこで会おう」といった約束をした場合によく聞く表現ですが、"It dose work for you"というのは、あなたにとって都合がいいかどうか、というニュアンスであり、「work」を「働く」と直訳して考えると全く意味のわからないものになってしまいます。

 

英語と日本語は必ずしも一対一で対応しているわけではないのです。英語というのは、思ったよりも広がりのある言語なのです。このほかにも「I have a ton」(やることが山のようにあるよ)など、ユニークな表現が多々あります。映画や、ドラマを見たりすることでこれらのストックを増やすこともできしょう。

 

よくある英語勉強方法として映画で英語を勉強する方法がありますが、これも英会話のリズムを習得するのに適しているでしょう。勉強方法としては様々な方法がありますが、やはりいいのは自分の好きな映画を何回も見ることでしょう。好き好きで、ストーリーもある程度分かっている映画を何度も見てみましょう。

 

聞きとれないところも繰り返し再生し、ディクテーションをし、答え合わせとして字幕を表示させて、再度確認し声に出してスラスラ言えるまで繰り返しましょう。最終的に再度字幕なしで聞きとれるか確認してみましょう。「聴こえた!」という感動を大切にしてくださいね♪その感動が次につながっていくでしょう。